2014年04月02日

環境講座 2013.12.15

水・緑・土を暮らしに活かそう
~小金井市の魅力って何だろう~
講師 法政大学名誉教授 高橋賢一さん


002.jpg


過去3回のまちあるきを基に、総合的な問題を法政大学の高橋先生に講義をして頂きました。
上記のテ-マでお話しいただく前に三部会(地下水測定、まちづくり、緑調査)の部員が小金井市の北から南へ3ル-トを歩いて見たこと、感じたことを写真と図を使い説明しました。
それを受けて、高橋先生が「未曽有の郊外化で失った地域資源とその回復」と云う題名で、パワ-ポイントを使われて講演されました。
1960年代から現在に至る中央線沿線のまちづくりの変遷、これからの水・緑・土のこと。人口減少の中での住宅のこと。小金井市にとっての宝である国分寺崖線の緑。再認識しました。
まち歩き、緑調査をしていても緑が減っていくことばかりが目に付く中で、50年から100年といった長いスパンでまちづくりを考えていく。これからの活動にヒントを与えてくださいました。

参加者は33名。小金井市にある電機大学付属中学の生徒さんの取材があり、これは特筆すべきことです。


001.jpg

最初に小山さんが過去3回のまちあるきの報告をおこないました。


003.jpg

004.jpg

高橋先生の講義は、緑と人口の推移の問題、多摩川水域全体の問題など
広範囲にわたった内容でした。

005.jpg

最後に豊かな緑と清涼な水があると昔のように
コウノトリも飛来してくるという
大きな話でしめくくられました。

posted by みどり at 11:32| Comment(0) | 報告 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。