2013年11月19日

10月8日・第2回小金井まちあるき

梶野橋ー築樋ーけやき通りー関野天神ー笠森稲荷
第2回目は市内東側の用水路跡をたどってみました。
この用水は深大寺まで続き、手入れの時には深大寺村からも応援に来たそうです。


01-砂川用水.jpg

市内東西に走っていた砂川用水が南下していきます。
先ずは大きな農家の敷地内を斜めに横切っています。


02-梶野分水築樋.jpg

梶野分水築樋の下を仙川が北に向かって流れています。
土を盛って用水を流していたのがよくわかります。


03-屋敷林.jpg

大きな屋敷林があります。
用水は生垣の前を流れ手前に立派なケヤキ並木があったそうです。


04-畑.JPG

東側の畑は作物をていねいに作っていました。
この辺りには大きな農地があちこちにあります。


05-ケヤキ並木.JPG

クヌギ等が混在した狭い道路の片側だけのケヤキ並木です。
ここも用水路跡であることがよくわかります。


06-梶野公園.JPG

梶野公園は大きな原っぱの防災公園です。
手前の井戸は淺井戸で飲めませんが小さな子供たちに人気です。


07-畑の中を.JPG

中央線をくぐると大きな畑がふえてきます。
敷地内の農道をちょっと失礼して通り抜けさせてもらいます。


08-関野天神.JPG

関野天神は新田開発で苦労された農家の守り神です。
立派な木立に囲まれています。


09-笠森稲荷.JPG

笠森稲荷は幾重にも続く赤い鳥居が特徴です。
それぞれに寄進した人の名前が記されています。


10-農家の脇道.JPG

笠森稲荷の隣は大きな農家で、うっそうとした林と生垣が立派です。
緑豊かな気持ちの良い散歩道です。


11-西武玉川線.jpg

西武多摩川線はここ新小金井駅から崖の下を二枚橋に向かいます。
法面は草地でさまざまな野草が見られます。


中央線北側の用水路跡はかなりはっきりとその痕跡が判りました。また市内の東側は大きな農地がまだまだ残されており緑が豊かなのが印象的でした。

posted by みどり at 16:41| Comment(0) | 報告 | 更新情報をチェックする
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