2016年01月30日

10月23日、11月1日・第5回小金井まちあるき

ハケから野川、そしてまたハケへと一巡り
ハケの緑地と湧水、野川、そしてまたハケの上へと廻りました。
案内人をポイント毎に交代するという贅沢な企画です。


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連雀通りの平代坂への下りくち、
北から流れてきた小金井用水の水路の説明です。


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坂の東側に広大な梶家の屋敷があります。
板碑や印塔など貴重な文化財が保存されています。


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梶家の向かい側はどんぐりの森公共緑地です。
楢や樫、椎などドングリのなる樹が多く、子供たちがどんぐり拾いをしています。


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他にも実の成る樹が多く、イイギリなど赤い実が目立ちます。
これはゴンズイ。釣りで外道とされるゴンズイが名前の由来ですがなぜでしょう。


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薬師通りを越えると遊歩道南6です。
付近の湧き水が流れ、短いけれど気持ちの良い小径です。


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遊歩道を抜けると野川が広がります。
ここは自然観察者のメッカ、いつも誰かが草むらや川底を覗いています。


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これはミヤマアカネ。美しい真っ赤な秋のトンボですが
ちょとこの辺り個体数が少なくなっているようです。


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旧野川の一部が湧水の道という名の遊歩道になっています。
野川はずいぶん蛇行していたのですね。


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此処は小金井市の西の外れ、鞍尾根橋です。
西側の国分寺市の野川はコンクリートで固められています。


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川の近くの樹木や草の茎に見られるジャコウアゲハの蛹。こんな石垣にも・・・。
別名「お菊虫」と呼ばれますが理由はお調べ下さい。


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薬師通りの貫井神社は湧水が豊富です。
小金井市では最も古い貫井村の鎮守様です。


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最後は貫井トンネルの上のはけうえ遺跡です。
旧石器時代と縄文時代初期の遺跡が多く出土されました。


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楽習館に戻って参加された方の感想を記入してもらいました。
興味のあった場所のポイントを地図に落としました。


posted by みどり at 18:50| Comment(0) | 報告 | 更新情報をチェックする
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